musica ex machina

『休日はゆっくり音楽鑑賞』な僕が好きな曲

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あの頃の僕らが
嘲笑って軽蔑した
恥しい大人に
あの時なったんだね

少年くさい君の
誇りが鬱陶しくて
真心をからかったね
愛さえはぐらかして

生まれて来なければ
本当は よかったのに…
あの日 君に投げた
声に復讐されてる

弱虫の偽善者は
僕の方だったよね
そこから笑えばいい
堕落してゆく僕を

あの頃の僕らが
嘲笑って軽蔑した
空っぽの大人に
気づけばなっていたよ

生まれて来なければ
本当はよかったの…?
僕は砂の果実
氷点下の青空

僕のこと誇りにしてるって
つぶやいた声に
泣きたくなる 今でも

この胸が騒ぐ
悲しい懐かしさで
君を想うたび
あらかじめ失われた
革命のように

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総世界
音になる
言葉が笑う
さぁ世界
動かせ
動いてみせよう

右向きゃ下見て
どうも聞いてません
左はイヤホンで
これも聞いてません

やることあるだけ
いいじゃん気にしません
そんなのってつまんないです
全部放って 声にして

「いっせーの、せ!」
ステキな魔法の言葉
オーケー?
動きだせ

『いっせーの、せ!』
大きな声出して
さぁ、おいで
手をつなげ

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ラスト1分大好き


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どこかしらから音がする
きいたことある声がする
それは誰かと尋ねても
真相真理は忘れてしまった

昔々のお話です
若い男女がおりまして
二人は愛を誓い合って
小指と小指、真夜中に絡めた

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もついには滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ

きりないないからええよもう
人とはおろかなり
忘れたら悲しいな、いや、いやも好きのうちよ
忘れないでくれよ

「ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレカイジャリスイギョノスイギョウマツ
ウンライマツフーライマツクウネルトコロニスムトコロヤブラコウジノブラコウジ
パイポパイポパイポノシューリンガンシューリンガンノグーリンダイ」

こんなことは覚えているのになぁ

あっちいってそっちいってこっちにはこないのね
仕方ないか

きりないないからええよもう
人とはおろかなり
忘れたら悲しいな、いや、いやも好きのうちよ
忘れないでくれよ

いつかは心も変わってしまうよ
綺麗な花も枯れてしまうのです
得た幸福も得た愛も、いつかは終わってしまうけれど

忘れたら悲しいや、嫌、メロディが消えてく
君のこと僕のこと忘れたら悲しいや
メロディが思い出せなくて
忘れたら、悲しいな

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鮮やかな色 四季おりおりの景色求め二人でIt's going on
車、電車、船もしくは飛行機 計画を練る週末の日曜日

春は花見 満開の桜の下乾杯 頭上広がる桃色は Like a ファンタジー
夏は照りつける陽の下でバーベキュー 夜になればどこかで花火が上がってる
秋は紅葉の山に目が止まる 冬にはそれが雪で白く染まる
全ての季節 お前とずっと居たいよ
春夏秋冬

今年の春はどこに行こうか?
今年の夏はどこに行こうか?
春の桜も夏の海も あなたと見たい あなたと居たい
今年の秋はどこに行こうか?
今年の冬はどこに行こうか?
秋の紅葉も冬の雪も あなたと見たい あなたと居たい

また沢山の思い出 紐解いて ふと思い出す 窓の外見て
喧嘩もした 傷の数すらも欠かせない ピースの1つ ジグソーパズル
月日経つごとに日々増す思い
「永遠に居てくれ俺の横に」
今、二人は誓うここに 忘れない 思い出すまた蝉の鳴く頃に

苦労ばっかかけたな てかいっぱい泣かせたな
ごめんな どれだけの月日たったあれから
目腫らして泣きあったね明け方 包み込むように教会の鐘が鳴るよ
重ねあえる喜び 分かち合えるか悲しみ 共に誓う心に さぁ行こうか探しに
新しい景色を見つけに行こう二人だけの
春夏秋冬

今年の春はどこに行こうか?
今年の夏はどこに行こうか?
春の桜も夏の海も あなたと見たい あなたと居たい
今年の秋はどこに行こうか?
今年の冬はどこに行こうか?
秋の紅葉も冬の雪も あなたと見たい あなたと居たい

たまにゃやっぱり 家でまったり 二人毛布に包まったり
じゃれ合いながら過ごす気の済むまで
飽きたらまた探すのさ 行く宛
さぁ 今日はどこ行こうか? ほら あの丘の向こう側まで続く青空
買ったナビきっかけにどこでも行ったね 色んな所を知ったね

いつかもし子供が生まれたなら教えようこの場所だけは伝えなきゃな
約束交わし誓ったあの 夏の終り二人愛を祝った場所

今年の春はどこに行こうか?
今年の夏はどこに行こうか?
春の桜も夏の海も あなたと見たい あなたと居たい
今年の秋はどこに行こうか?
今年の冬はどこに行こうか?
秋の紅葉も冬の雪も あなたと見たい あなたと居たい

今年の春はどこに行こうか?
今年の夏はどこに行こうか?
春の桜も夏の海も あなたと見たい あなたと居たい
今年の秋はどこに行こうか?
今年の冬はどこに行こうか?
秋の紅葉も冬の雪も あなたと見たい あなたと居たい

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流れる季節に 君だけ足りない
はぐれた心の 足跡を探す
カバンにつめた 悲しい幸せ
遠くへ行くほど 君を思い出す

星だけが時を数えて
戻れない夜を飛び越え
逢いたい

窓辺に集めた 銀色のコイン
逢うたび重ねて 約束したのさ
忘れかけていく 優しいぬくもり
とても悲しいね 光を失くして

約束の鍵も手紙も 思い出の空に放そう
さよなら

手のひらから伝わる愛
心をとかした
名前のない時間の中で
二人夢を抱きしめてた
何も失くさないと 信じていた
あの頃に

遠くへ
もっと遠くへ
もっと遠くへ

かえりたい
くちびるからこぼれる愛 心を満たした
かえりたい
名前のない時間の中で
二人夢を抱きしめてた
何も変わらないと 誓った日々が
胸の奥に今も はなれない
輝いて

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