musica ex machina

『休日はゆっくり音楽鑑賞』な僕が好きな曲



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忘れていた あの日の思い出は
もう思い返さなくて済むように 深く閉じたままで

一人で見てた あの夕焼け
君が消えた あの時のこと
もう想ってはいけぬようだ
帰り道も忘れてしまった

そうだ、誰かが来るのを待っていればいい

あの時、僕の目の前で 流された涙の理由は?

水平線の彼方に浮かぶ 君の影が消えてしまいそうで
絶対なんていう未来なんて ありえないんだろう?
僕たち二人には

一生分の愛情を今すぐ恵んでくれないか
名前もないような金で買った愛だっていいから
この際だ、もう同情だって
プライドを捨てて受け取るよ
名前も無いような誇りなんてものは
もういらないから

あの時、君が微笑んだ理由は もう分からないままで

先天性の運命なんて信じない 二つ返事で繰り返していた
永遠なんてない運命ばかりさ 離れていく それこそ運命で

水平線の彼方に浮かぶ 君の影が消えてしまう前に
確かめたかったことがあるんだよ 君は本当に幸せだったかい?

水平線の彼方に浮かぶ 君の影が笑っているようで

絶対なんていう未来なんてものはさ
最高につまらないと思うんだ

忘れていた あの日の思い出を
そっと開いてみよう そこに君はまだ

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「本当にごめんね」
その口癖を聞くのも今日が最後
本当は僕が悪かったのに君は怒らなかった

「本当にごめんね」
その口癖はいつから出来たのだろう
ぼくと付き合ってから出来たのならば
一度、謝りたいなぁ

帰りの駅のホームは若い人であふれてて
仲良く手をつないで 電車が来るのを待ってる

ずっとずっと二人でいられたらなんて思う
そんなことを言っても もう遅いの?
ずっとずっと二人でいられたらなんて思う
今日はみんな幸せのクリスマス

車窓から見渡すこの町並みは 君との思い出で
もし、この景色に雪でも降っていたら
きっと僕は泣いてた

そんなことを言ってたら 本当に雪が降ってきた
いじわるだなぁ、神様は
でもお礼を言おうかな

ずっとずっと二人で笑えたらなんて思う
そんなことを言っても もう遅くて
大きな大きなツリーは赤や黄色で綺麗に
ジングルベルに合わせて輝いてる

写真も手紙も全部
ゴミ箱に捨てるから
僕のことは早く忘れて

優しすぎる心が人を傷つけることも
あるっていうことを僕は君から学んだよ
だから君に言いたいんだ
ありがとう MerryChristmas
さようなら

お礼の言葉も言えなくて

MerryMerryChristmas
今なら言える気がする
君に会えてよかった ありがとう

MerryMerryChristians
今ならちゃんと言えるよ
ありがとう ごめんね さようなら
またどこかで

MerryMerryChristmas
世界中の人々に幸せを

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歌詞もいいっす。
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久しぶりに。

僕の好きなピアノロック。

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嫌われることのないように
陰口を叩かれないように
君に見合う人になろうとしてたんだ

離れないで 僕から
君がいなきゃ腐ってしまうよ
言えないまま 言えないまま
さようならは近づいて

一人が怖いわけじゃない
皆に好かれたいわけじゃない
僕じゃない誰かが君の隣にいる姿
見たくないだけ

笑わないで 僕だけに見せていた笑顔は
今じゃきっと 今じゃきっと誰かの隣で

そんな僕なんか お構いもなしで
君は明日も笑うのだろう
君もこんな風に僕の事だけを
想っててくれたら

なんてね

離れないで 僕から
君がいなきゃ腐ってしまうよ
言えないまま 言えないまま
さようなら

なんとなく過ごしていた
"イマ"がこうやって思い出になっていくだね
そんな思い出もいつか綺麗に色褪せていって

サヨナラも出会ったあの日も
イマも変わらず君が好きだけど
思い出までもう少しだよ

99のごめんねと一つのありがとうを込めた
君には届かない僕だけの歌

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らしい歌詞やわ。
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