musica ex machina

『休日はゆっくり音楽鑑賞』な僕が好きな曲

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どこかしらから音がする
きいたことある声がする
それは誰かと尋ねても
真相真理は忘れてしまった

昔々のお話です
若い男女がおりまして
二人は愛を誓い合って
小指と小指、真夜中に絡めた

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もついには滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ

きりないないからええよもう
人とはおろかなり
忘れたら悲しいな、いや、いやも好きのうちよ
忘れないでくれよ

「ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレカイジャリスイギョノスイギョウマツ
ウンライマツフーライマツクウネルトコロニスムトコロヤブラコウジノブラコウジ
パイポパイポパイポノシューリンガンシューリンガンノグーリンダイ」

こんなことは覚えているのになぁ

あっちいってそっちいってこっちにはこないのね
仕方ないか

きりないないからええよもう
人とはおろかなり
忘れたら悲しいな、いや、いやも好きのうちよ
忘れないでくれよ

いつかは心も変わってしまうよ
綺麗な花も枯れてしまうのです
得た幸福も得た愛も、いつかは終わってしまうけれど

忘れたら悲しいや、嫌、メロディが消えてく
君のこと僕のこと忘れたら悲しいや
メロディが思い出せなくて
忘れたら、悲しいな

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流れる季節に 君だけ足りない
はぐれた心の 足跡を探す
カバンにつめた 悲しい幸せ
遠くへ行くほど 君を思い出す

星だけが時を数えて
戻れない夜を飛び越え
逢いたい

窓辺に集めた 銀色のコイン
逢うたび重ねて 約束したのさ
忘れかけていく 優しいぬくもり
とても悲しいね 光を失くして

約束の鍵も手紙も 思い出の空に放そう
さよなら

手のひらから伝わる愛
心をとかした
名前のない時間の中で
二人夢を抱きしめてた
何も失くさないと 信じていた
あの頃に

遠くへ
もっと遠くへ
もっと遠くへ

かえりたい
くちびるからこぼれる愛 心を満たした
かえりたい
名前のない時間の中で
二人夢を抱きしめてた
何も変わらないと 誓った日々が
胸の奥に今も はなれない
輝いて

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何ページも費やして つづられた僕らの気分 
どうしてか一行の 空白を埋められない

押し花の栞はさんで 君と転がす使い捨ての自転車
忘れかけの煉瓦を 積み上げては崩した

イコールへとひきずられてゆく こわいくらいに青い空を
遊び疲れた僕らは きっと思い出すこともない

そうやって今は僕のほうへ 押しつける陽射しの束
まだ二人はすぐそこにいるのに 「どうかまた会えますように」なんて
どうかしてるみたい

一ページめくるてのひら くちびるで結んだミサンガ
ねぇ今日も変わらない今日で 雨ふれば電話もできるよ
そうやって今は君のほうへ(いつのまにか切れたミサンガ)
押しつける僕の優しさを(でもなぜか言えないままだよ)
本当どうかしてるみたい

どれか一つえらべば 音をたてて壊れる
それが愛だなんて おどけて君は笑ってた

間に合ってよかった 街は知らないふりをきめて眠った
忘れかけの煉瓦を 積み上げた場所にゆこう

海を見渡す坂を駆け上って こわいくらいに青い空と
右手にサイダー 左手はずっと君をさがしている

そうやって塞いだ両の手で 抱きしめている春の風
まだ時間は僕らのもので 「いつか、忘れてしまう今日だね」なんて
言わないでほしいよ

そうやって"今"は僕の方へ 問いつめることもなくて
まだ二人はすぐそこにいるだろう 「そうだ、空白を埋める言葉は」
いや、まだ言わないでおこう

一ページめくるてのひら くちびるでほどいたミサンガ
始発電車まばらな幸せ ねぇ、今日も変わらない今日だ

本当どうかしてるみたい

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朝焼けが照らした 白い歩道
いつもの日曜日が 音をたてる
さらさらに乾いた 五月の風
目隠しの僕ら どこへ向かう

ふらふら揺れてる どこに隠れてる
君の声と僕の心
ただただ探してる まだ繰り返してる
長い夜続くみたいに

差し出した手のシンパシー

壊れたライトが照らした 夜の車道
みんなみんな こうして間違えてる
ぱらぱら降り出した 五月の雨
誰かの髪を濡らして 消えてゆく

ひらひら揺れてる 白い髪飾り
君の声は 夜風に揺れて
まだ繰り返してる ただ立ち尽くしてる
何度目の朝を待ってる

差し出した手のシンパシー

朝焼けが照らしてた
白い道を歩いた
さらさらに乾いた
誰かの髪飾りは

差し出した手のシンパシー

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雨降りそうな空を見上げては
浮かべた夢
僕らは今、風を待っている
あの雲揺らせ
誰もがみんな空を飛びたいと
思ったこと一度はあるだろう
そんな事ふと思い出して
時間は止まって
気づけば雨、雨

退屈と夢を転がして過ぎた時間で
誰かの声 微かに聞こえた
気がした午後
いつから君は そこに立っていて
同じ歌を 歌い続けてきたの
どうやら雨の正体は 君の声だった
鳴り止んで 気付いたよ
居なくなってからじゃ
サヨナラも言えないな
もう一度聴かせてよ
僕も飛んでみるからさ
待っていて蝉時雨
もう少しだけ鳴り止まないで
優しい雨
繋いだものは 君のメッセージ
いつまでそこで 雨宿りするつもり
さあ、風向き変わったな
夏が終わってしまう前に 僕らは今

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曲のバリエーションが豊富で好きなバンド♪
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