musica ex machina

『休日はゆっくり音楽鑑賞』な僕が好きな曲




トリオインストバンド、Liquid。

『古着屋でかかる音楽を』というコンセプトが面白い、オシャレなバンド。

Wood Bass の音が心地いいっす ∑d(≧▽≦*)
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テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽



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朝になった 眠れずに 夜が僕に 愛想を尽かせた
声に出して 言ってみる 「僕は一体誰だ」
彼はずっと 気にしてた 答えはもっと 複雑じゃなくちゃ
声に出して 言ってみる 「僕は一体誰だ」

繋いだ手 振り解いて 塞いだ目 その奥で
笑っていて この僕の 存在の意味をくれた君

もう会えなくてもいい このまま言えなくてもいい
あの日あの時の僕らが いつも笑ってたのは嘘じゃない
もう隠さなくていい このまま届かなくてもいい
眠りのない日は続いても 僕らきっとまた笑える

誰もずっと 寂しくて いつもきっと 満たされてたくて
手を伸ばして 触れてみる 「僕は一体何処だ」
彼は今日も 探してた 答えはきっと ここには無いんだ
手を伸ばして 触れてみる 「僕は一体何処だ」

後悔ばかり 繰り返して つまらない 意地を通して
情けない この僕に 存在の証明をくれた君

もう会えなくてもいい このままサヨナラでもいい
あの日あの時の僕らが ここで出会えたのは偶然じゃない
もう無くさなくていい このまま忘れられてもいい
答えは今日も見えないけど 僕らきっと辿り着ける

ひとりきり 繰り返している ひとりごと
僕はずっと呟いてる 大丈夫 大丈夫だよ

「聞こえているかい?」

もしこの歌が届くなら 君だけの歌にすればいい
迷いの森の真ん中で ただ君だけの地図になればいい

もう会えなくてもいい そのままの君でいればいい
進むべき道は違っても 僕らきっとまた笑える

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初期の疾走感のあるロックもいいけど。

最近の、円熟したこういう曲もいいっす ∑d(≧▽≦*)
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 『少女は何も見たことない目で
  「これ以上何も見たくないわ」と言う
  どこに居ても鍵を掛けたいの
  アナタにはきっと解らないでしょう?』


この雰囲気、好き ∑d(≧▽≦*)


 『絵にならないの、アタシが生き続けて
  愛される様な明日はアタシを選ばないから
  どれくらい選ばれようとした?
  何かを変えて見ようとした?
  君はまだ生きたことすらないんだよ

  リリィ』


歌詞の世界観、ボーカルの声質。


 『「誰かの絵として生きるのなら
  ありのままではいられないから
  汚れた花を捨てられたら
  アナタの絵として生きていい?」』


この雰囲気、好き ∑d(≧▽≦*)


 『光の街に見離された部屋
  愛する君を救えなかった僕と
  水を貰う術を失くした花
  ここは リリィのいない部屋』
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今 半透明 水の中で 溺れている 奇跡的
青く見えてたはずのもの 人 夢 君 半透明 奇跡的

今 半透明 この意味には 君のために 気付けない

紫色を刺して浮遊を手に入れたくて

鮮やかな色は君が見せた幻 illusion is mine
また目を閉じればこぼれ落ちる幻 illusion is mine

幻に溺れて 奇跡的な何かを見た illusion is mine

鮮やかな色は君に見せた幻 illusion is mine
今目を開ければ奇跡的な幻 illusion is mine

鮮やかな色は君と見てた幻 illusion is mine
記憶が消えたら壊れるかな
まだ目を開けれずこぼれ落ちる幻 illusion is mine
奇跡が起きたら壊れるかな

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なんか…時雨の曲、全然取り上げてへんやん!

って気付いたので、取り急ぎ『illusion is mine』。


345さん、素敵過ぎやで ∑d(≧▽≦*)






鮮やかな殺人 / 凛として時雨




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鮮やかなクラクション 君が鳴らしてた
殺しかけてた君が笑ってた
味気ないガムを噛みながら
気取っていた 君が 君が笑ってた

汽車乗るネコ 黒い目の飢餓 暗い君歌う 汽車飛ぶ 今
取り澄ましながら鮮やかに笑ってる 取り消されたaction君が笑ってた
少し赤く染まり咲いた桜草 曖昧に淡く咲く音のカケラ達

手を離して 君が少し笑うから AZAYAKAに
記憶殺して 花が少し枯れるから AZAYAKAに 鮮やかに

鮮やかな殺人 君が笑ってた 少し 少し 少し隠れてた
少し青く染まり咲いた夏のカゼ 曖昧に淡く咲く音のカケラ達

冷たい君に僕がササヤイてた azayakaに
ササヤキながら君は隠れていた azayakaに

手を離して 君が悲しく笑うから AZAYAKAに
記憶殺して 花が少し枯れるから AZAYAKAに

冷たい月 凍えてた時 夏のオトが君に囁いてた時
君がいない 君がいない 鮮やかな殺人行われていたんだ
冷たい月 凍えてた時 冬の花が君に囁いてた時
君がいない 君がいない 鮮やかな殺人行われていたんだ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


僕が、凛として時雨で最初にジャケ買いしたアルバムが『#4』。

そのリードトラックが、この『鮮やかな殺人』。


ってことで、僕が人生で最初に聴いた時雨の曲が、この『鮮やかな殺人』です。




…アカンやろ。

いきなり、この曲って。


僕は、時雨ほど1曲目の初回視聴で衝撃を受けたアーティストは他にいない。


圧倒的なインパクト、"AZAYAKAに"覚えてるわ ∑d(≧▽≦*)
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ジャパニーズエレクトロポップ、て感じのバンド、√thumm。

ギター・ドラムの生音、オリエンタルな雰囲気、テクノサウンド…


つくづく、海外で受けそうなバンドやと思う ∑d(≧▽≦*)
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