musica ex machina

『休日はゆっくり音楽鑑賞』な僕が好きな曲



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忘れていた あの日の思い出は
もう思い返さなくて済むように 深く閉じたままで

一人で見てた あの夕焼け
君が消えた あの時のこと
もう想ってはいけぬようだ
帰り道も忘れてしまった

そうだ、誰かが来るのを待っていればいい

あの時、僕の目の前で 流された涙の理由は?

水平線の彼方に浮かぶ 君の影が消えてしまいそうで
絶対なんていう未来なんて ありえないんだろう?
僕たち二人には

一生分の愛情を今すぐ恵んでくれないか
名前もないような金で買った愛だっていいから
この際だ、もう同情だって
プライドを捨てて受け取るよ
名前も無いような誇りなんてものは
もういらないから

あの時、君が微笑んだ理由は もう分からないままで

先天性の運命なんて信じない 二つ返事で繰り返していた
永遠なんてない運命ばかりさ 離れていく それこそ運命で

水平線の彼方に浮かぶ 君の影が消えてしまう前に
確かめたかったことがあるんだよ 君は本当に幸せだったかい?

水平線の彼方に浮かぶ 君の影が笑っているようで

絶対なんていう未来なんてものはさ
最高につまらないと思うんだ

忘れていた あの日の思い出を
そっと開いてみよう そこに君はまだ

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朝焼けが照らした 白い歩道
いつもの日曜日が 音をたてる
さらさらに乾いた 五月の風
目隠しの僕ら どこへ向かう

ふらふら揺れてる どこに隠れてる
君の声と僕の心
ただただ探してる まだ繰り返してる
長い夜続くみたいに

差し出した手のシンパシー

壊れたライトが照らした 夜の車道
みんなみんな こうして間違えてる
ぱらぱら降り出した 五月の雨
誰かの髪を濡らして 消えてゆく

ひらひら揺れてる 白い髪飾り
君の声は 夜風に揺れて
まだ繰り返してる ただ立ち尽くしてる
何度目の朝を待ってる

差し出した手のシンパシー

朝焼けが照らしてた
白い道を歩いた
さらさらに乾いた
誰かの髪飾りは

差し出した手のシンパシー

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